右の写真PHSと組み合わせ右のボタンを押すと予めセットしたところへ緊急のメッセージを送るようになっている。

高齢者は緊急時に
番号を入れたり口もきけないことが多いようなのでこのようなシステムになっているようだ救急車への番号は登録され、自分の所の住所、姓名、連絡先が予め録音して有る。
   
 
室内にいるとき生活反応を常時監視し、異変を感じると本人に呼びかけ、注意、警告の3段階に分け予め決められた親族の家又は携帯に電話をする。

本人が緊急ボタンを押しても同じように連絡できる。
 
3
ペンダント、腕時計型苦しくなって電話を掛けられなくてもこれ等のボタンを押すと救命救急センターなどにつながり救急車がすぐ出動する、ただし市町村の高齢者、障害者担当窓口で予め届けが必要のようだ、(又この方式を取り入れている市区町村は未だ少ない)、生活反応がなくなった場合でも同じように対応する、これ等には必ず親機がありこの親機から100m位の範囲のみの使用範囲。民間警備保障会社でもやっている所あります

平塚市の例は此方へ   http://srkanemaru.at.webry.info/200802/article_7.html
 
  ライブカメラ方式 、インターネット回線を使用し高齢者の住居内に最大6箇所のカメラを設置、親続の人たち3人位までがそのカメラを使って高齢者の住宅内をリアルタイムで携帯電話、パソコンで見ることが出来る、またセンサーカメラを使用するものは有る程度の健康状態も知ることが出来る、パソコンでは動画で見ることが出来る。
日本の某大手電気メーカーとNTTドコモが協力して製品を販売している


某メーカーのホームページへ
http://panasonic.co.jp/pns/miemasunet/about/
 
入り口の手すり高齢者の家は補助金が出る
ishigaki@houseishigaki@house-dr.or.jp
NPO (特定非営利活動法人東京都認証)

ハウスドクター集団

高齢者の家の入り口手すり

★ マンション入り口のバリアフリー、と手すり設置

★ 住宅入り口の手すり設置

 ★ 室内のバリアフリー

★ 高齢者の一人住まいを外部から看視する方法

メールは   inf@house-dr.or.jp
 高齢者の一人暮らしを看視する方法  
トイレ内の手すりの例
室内段差を取る為の工夫
靴摺り撤去の例
バリアフリー靴擦りを無くし車椅子でもok
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高齢者の一人暮らしを看視する方法はかなり色々な方法が考えられていますが市町村等の地方公共団体、消防庁、民間警備保障会社でもいくつかの会社がこれ等のシステムを売り物にしています。

★ 室内のバリアーフリー 

 都内某マンション雨天時左の傾斜路縞鋼板の上、高齢者が滑って転倒した、このため縞鋼板に完全なノンスリップ加工をし、更に右の写真のような斜路を作った、ここも完全ノンスリップ加工を施し、更に安全の為ステンレスの手すりをつけた。
UP

転倒事故の起きる前の状態

ノンスリップ加工の縞鋼板、及び新斜路

マンション入り口車椅子用斜路完全ノンスリップ
マンション入り口雨天時高齢者転倒怪我をした
お風呂の手すり立ち上がりが楽になります
これもお風呂の手すりの例

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床の段差をカバー色々の素材で出来た物が市販品でも有る

トイレの補助手すりは病気の程度により色々のパターンが有る

家の玄関前の階段に設置した手すり障害者に認定されている人がいる場合補助金が出る

扉の沓擦りを撤去した出入り口も色々のパターンに改造できる

風呂場にも浴槽の形や浴室の広さにより安全に動けるような手すりやその他の設備が考えられている。